2007年 05月 10日

危機一髪(・∀・)2

あと2分も自転車を漕げば会社に到着という所で、自動車の扉ラリアットを食らって、あろう事か車道側にぶっ飛んだ私。
痛さとショックで呼吸が出来ない私に運転手が駆けつけてきました。
「大丈夫ですか!!」



呼吸できないので絞り出すように「大丈夫じゃありません」って答えたんですが、なんて答えて欲しかったんだろう(´・ω・`)

とりあえず、運転手が自転車を歩道側によけ、私も歩道側に移動します。
「トラックしか見てなかった」と言い訳をしつつ謝る運転手から今後の為に名刺を貰い、ひん曲がったハンドルとサドルを元に戻して体の具合をチェック。
そして運転手には一回会社に行ってから事情を説明し病院に行く旨を伝え誠意ある対応を求めます。相手の運転手も承諾してくれたので立ち去ろうと思ったら、なんか誰かが警察に通報してくれたらしくパトカーがやってきました。

(今回初めて知ったんですが、これは後方の安全確認を怠った事による人身事故という扱いになるんだそうで、被害者である私が処罰を望めば刑がつくんだそうです。)

警察の方々が来てからは現場検証をし連絡先とかを聞かれ、この後病院に行ったら診断書を貰って警察署に出しに来るように言われ、一旦会社に行ってボスに事情を説明した後病院に行きました。

病院では痛い箇所を聞かれ、そのまま正直に答えたらもの凄い数のレントゲンを撮られたのですが、とにかく骨には異常がないらしく一安心。「診断書」なるアイテムを入手したのでそれを持って今度は警察署に行きます(だんだんRPGになってきた!)

警察につくと今度は調書を取ると言うことで色々聞かれ、それを警察官が書き、内容を朗読して読み終わった後これで間違いはないとの捺印をして解放されました。
今後のこととして加害者側の保険会社の名前と担当者の名前を聞いて連絡を取る事を言われたのですが、まずは一旦会社に帰還します。

ボスに「良く生きてたなぁ」なんて言われながらなんて返事をしようかと考えていたら、早速相手の保険屋さんから電話が入ります。
保険屋には私が行った病院名と連絡先を伝え自転車の修理も後日連絡を入れる事を確認しました。保険屋は今の所誠意ある対応をしてくれています。
でも、自転車修理で態度変わるかも知れないのでまだまだ油断ならないですが^^;

ちなみに、怪我は外傷はなくて、右腰から右尻の打撲、左脛の打撲、首のむち打ち、左手薬指の打撲、左肩の打撲といった感じでしょうか。このうち、左手薬指は車のドアと自転車のハンドルの左側がぶつかったのでそれに挟まれたのでしょう。思いっきり内出血、左脛も内出血あるんでしょうね、かなり腫れてます。後、首が二日目になって激しく痛みますね><
上向けないし、後ろに体を傾けると頭を支えられませんw
更に、くしゃみするともの凄い首に負担がかかります^^;

今は体中に病院クエストで手に入れた湿布を張り、痛み止め及び炎症止めの飲み薬、それからそれら飲み薬で胃がやられないための胃薬を飲みつつ過ごしてる感じですか(´・ω・`)

皆さんも事故には気をつけてくださいね。事故の被害にあったら痛いし、事故の加害者でも痛いのですから><
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by mushroomcurry | 2007-05-10 00:39 | 日記


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