超希望的観測

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2014年 09月 02日

surface Pro 3

2014年7月に発売されたsurface Pro3、使い心地を店頭でちょこっと試してきました。
記事等で画面のアスペクト比が3:2になったってんで見た目がどの様に変わったのかと思って見てみたかったのが本音だったりはします。
そして、キーボードにもなるカバーもどんなんかなぁって触ってみました。

【魅力的な点】
1.本体が薄い
やっぱりなんと言ってもこれでしょう。WindowsRTではなく普通のWindowsが乗っかるマシンでこの薄さはなかなかいい感じですね。

2.軽い
本体が薄いのとセットな感じですが、WindowsRTではなく普通のWindowsでこの軽さはなかなか。

3.表示が3:2は使いやすそう
個人的には縦の解像度が高いのが好き。例えば16:9のディスプレイはどうも使う気にならないんですよね。うちにあるディスプレイは16:10のものです。そして3:2は更に縦に長いという訳で実際目にしてみてなかなかいいかもって思いました。ちなみに、APS-Cの一眼カメラ使ってるとだいたい写真の縦横比って3:2ですよね。画面にビシッとはまって良さげな感じです。

4.液晶が綺麗
これは、どうしても比較対象が古いのでしょうがないかな。


【うーん…な部分】
1.キーボード
カバーにもなるキーボードなのか、キーボードにもなるカバーなのかで評価が変わってしまう所。個人的にはキーボードにもなるカバーでしょうか。ただ、その割には重すぎます。本体と合わせたら1kg超えちゃいますからね。もう少し軽量化できないものでしょうか。

2.中途半端感
タブレットとしては重い訳です。勿論普通のWindowsと考えれば12インチで800gなんて素晴らしいの一言。でもやっぱりタブレットとしては重い。そして、カバーを付けてキーボードを使うとなるとノートPCになっちゃう訳です。ノートPCとしてみた場合、キーボードが使いにくくてやっぱり中途半端感が出ちゃいますね。

3.設置面積が大きい
キーボードにもなるカバーを使って入力する場合、キーボードを設置する面積が必要になります。普通のノートPCはそのキーボードの部分で設置面積は終わり。でもsurface Pro 3の場合、画面を自立させる為の面積が必要です。スタンドで立つ訳ですからね。と言う訳でキーボードとスタンドの設置面積が必要となり、コンパクトなんだけど使用する時は意外に面積がいるというなんだかちょっと画竜点睛にかける訳ですね。


と言う訳で、欲しいなぁと思いつつも自分で使うとなるとノートPC的な使い方になる訳で、そうなるとsurface Pro 3である必要も無いなぁと考えてしまいます。
値段もそれ相応な訳で、やっぱり今回は保留ですな(苦笑
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by mushroomcurry | 2014-09-02 16:38 | 日記


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